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ゴルフ会員権 メンバーとしてのメリット

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ゴルフ会員権のメリット

Q1 Answer.

会員権を購入しメンバーになるとどのようなメリットがあるのかお答えします

プレー料金(プレーフィー)が安い

土、日曜日のプレー料金は高い所で3~4万安くても1万3千円前後かかります。メンバーならほとんどのゴルフ場でプレーフィーが無料から2000円前後なのでトータル、キャディフィーを含んでも1万円くらいで利用できます。 ビジター料金との差は1~2万円にもなります。
※メンバーとビジターの1回あたりのプレー差額1万5千円(※都心部の平均)を月3回、年間36回ビジターでプレーした場合54万円になります。 年会費が3万円の場合、51万円節約できます。ラウンド回数の制限などもありません。
特に土、日および祝日や都心近郊ではプレー料金が高くなるため、プレー回数が多い方はゴルフ会員権を購入するメリットが大きくなります。

※プレー料金 参考 都心部
東京都 メンバー料金10,020円 / ビジター31,907円 料金差21,887円 神奈川県 メンバー料金9,502円 / ビジター27,106円 料金差17,604円 大阪府 メンバー料金9,522円 / ビジター20,519円 料金差10,997円 (2017/10 ゴルフホットライン調べ 土・日 平均料金 キャディ付き料金優先)

利用料金メリットゴルフ場別 メリット表
メンバーとビジターの1回あたりのプレー差額(土、日曜日のプレー)で比較
プレー回数 年間メリット 差額 8,000円の場合
月1 (年間12)回96,000円
月2 (年間24)回192,000円
月3 (年間36)回288,000円
月4 (年間48)回384,000円
プレー回数 年間メリット 差額 10,000円の場合
月1 (年間12)回120,000円
月2 (年間24)回240,000円
月3 (年間36)回360,000円
月4 (年間48)回480,000円
プレー回数 年間メリット 差額 15,000円の場合
月1 (年間12)回180,000
月2 (年間24)回360,000
月3 (年間36)回540,000
月4 (年間48)回720,000
プレー回数 年間メリット 差額 20,000円の場合
月1 (年間12)回240,000
月2 (年間24)回480,000
月3 (年間36)回720,000
月4 (年間48)回960,000

上記メリットから年会費を差し引いた金額が会員権をご購入しメンバーになった場合のメリット目安となります。

プレー予約の優先権

メンバーになると優先的にゴルフ場の予約ができます。一人でもエントリーでき、ゲストも同伴が可能です。
会員なら予約(多くのゴルフ場)なしで当日プレーや土、日曜日でも、メンバータイムが設置してあり優先的にゴルフ場を利用できます。
ビジター予約はメンバーの紹介や同伴が必要なところが多く利用価値が高い。又メンバーの紹介や同伴なしにビジターだけでは予約がとれないゴルフ場もあり、プレー予約、プレーの機会に関してビジターより優遇されます。ビジター予約のできるゴルフ場でもメンバーの予約はビジター予約の1ヶ月前に対して3ヶ月前から受付るなど、差別化を図っている所もあります。

クラブ競技への参加

会員なら各種ゴルフ場が主催の※月例競技会・クラブ選手権などのクラブ競技会に出ることができます。ゴルフ場を代表して大きな大会にも出場することも可能です。普段のプレーでは味わえない競技ならではの緊張感を味わえます。上達の早道はクラブ競技への参加からかもしれません。
研修会(ゴルフ技術、マナーエチケット、ルールの研修、及び親睦)に参加することもできます。
※月例競技会・クラブ選手権(その年のクラブ・チャンピオンを決める大会で優勝者・クラチャンは、クラブの歴史に残るクラブハウスのチャンピオンボードに その名が刻まれます)の他には、理事長杯・キャプテン杯・シニア杯(選手権)・グランドシニア杯(選手権)・レディース杯(選手権)などゴルフ場によって色々な競技会が行われています。

オフィシャルハンディキャプの取得

オフィシャルハンディキャプを取得(※スコアカードを提出し取得)しクラブライフをエンジョイできます。ほかの上手いメンバーとも交流が図れます。ゴルフ協会(JGAやKGA)主催の競技会にも出場できます。
※ラウンド終了後にコース所定HDCP取得用カードにスコアを記入し、同伴者のサイン(アテスト)を貰いコースへ提出します。一般的には、3ヶ月以内に5枚のカード提出が必要となります(6ヶ月以内に5枚提出のコースもあります)。後にコースよりHDCPを決定して通知書が送付されます。

家族優待や割引券の発行

ゴルフ場によっては、会員の配偶者・1親等~3親等の親族や同伴者に割引が受けられることもあります。
割引例:
○配偶者・1親等はゲストグリ-ンフィーの半額
○季節により3親等まで利用出来るチケットを配布
○家族の登録料を払うと平日のみメンバーと同料金
○バースデープレゼント Birthday Card(プレー無料券)の配布
○夏と冬だけ家族割引制度あり等々

練習場やレストランの利用

練習場のみの利用、食事のみでご家族等の来場も歓迎しているゴルフ場も数多くあります。

クラブバス・無料送迎車の利用

会員なら最寄りの駅とクラブまで往復しているクラブバスの利用ができます。電車での来場にとても便利です。運転を気にせず乾杯できます!
※クラブバスのあるゴルフ場のみ

クラブライフをエンジョイ

クラブライフを通じて、様々なゴルファーの繋がりや新たな友人等交友関係が広がります。
ゴルフを通して、色々な交流がありゴルフライフを楽しめることが最大の魅力かもしれません。

ゴルフ会員権のデメリット

Q2 Answer.

維持するコストや会員権を取得しメンバーになる為の費用がかかります

維持するコスト

ゴルフ会員権を購入しメンバーとして色々な優遇が得られますが、当然維持するコスト(年会費)が必要です。
ゴルフ場によっては10万円超える年会費を徴収するところもあります。利用回数が少ないメンバーの方はデメリットとなるケースがあります。

購入するコスト

ゴルフ会員権を購入しメンバーになるには会員権代金の他、名義書換料・預託金(一部ゴルフ場)・手数料などの費用がかかります。特に名義書換料は高額なケースもあり、購入する場合、負担する費用に見合うか良く検討する必要があります。

ゴルフ会員権価格下落による損失

ゴルフ会員権価格は変動するため、売却することにより損をすることがあります。

回るコースが限定される場合もあります

自分のホームコースが優先され、他のコースを回るろう!と友人など誘われても断念するケースがでてきます。

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