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小樽カントリー倶楽部会員権ニュース

(オタルカントリークラブ)
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2009/10/02 臨時株主総会開き、役員を選任

小樽市内のホテルで臨時株主総会を開き、理事長代行の高田義人氏を代表取締役及び理事長に選任した。

また、同日、臨時会員総会を開き、弁護士らで構成する調査委員会が調べていた会計調査の結果も報告した。

同倶楽部では菅原春雄前理事長の出張旅費について、不適切な会計処理があったと今年4月の小樽税務署による税務調査で発覚。

菅原前理事長は7月、問題を受けて北海道ゴルフ連盟会長も辞任している。

調査委員会の報告では平成14年以降、経費や報酬などの不正な会計処理が約7700万円に上ったと発表した。

刑事告発や賠償請求などは今後、新理事会で判断するという。

=ゴルフ特信 提供=

2009/07/03 旅費の会計処理問題で理事長辞任

不適切な会計処理が続けられていたことが税務署の指摘で発覚、菅原春雄理事長が辞表を提出するとともに、約1000万円を追徴課税されたと6月26日から29日にかけて地元新聞や中央紙が報じた。

今年4月末の小樽税務署の税務調査により、菅原理事長の東京への出張旅費約500万円が経費として認められないと指摘されていた。

この問題もあり、同理事長は同月25日に小樽CCに辞表を提出し、同月29日に開かれた同CCの臨時理事会で受理された(理事長は高田義人キャプテンが代行)。

林治理事会では、真相の究明に着手することも決めた。

同理事長は、北海道ゴルフ連盟(HGA)の現会長で、6月29日段階ではHGAに対して辞任届等を提出していない。

なお、財団法人・日本ゴルフ協会(JGA)では、平成15年2月から21年2月まで副会長の職にあった。

=ゴルフ特信 提供=

2008/02/04 新コース、コースレート1位を維持

新コースは、昨年コースレーディングの再査定を受け、国内ゴルフ場としてはもっとも難易度の高い「76.3」のコースレートを昨年12月3日に取得。

再査定前のコースレートも国内最高の「76.5」だったが、コースセッティングをパー73からパー72と変更したためという。

18ホールトータルのパーの変更は、これまで523ヤードのロングホールとして使用を開始したため。

これにより、パー73(7554ヤード)からパー72(7595ヤード)となった。

16番はコース改修などを行わず、これまで使用していたチャンピオンティを閉鎖することでミドルにした。

新コースは、日本オープンなどビッグトーナメントの開催コースでもあることから人気も高く、新コースの年間来場者3万8000人(ビジター比率約58%)の内、約7500人はツアー客という。

2位が福岡センチュリーGC(18+2H、18Hの全長7359ヤード、福岡)の76.1。

3位が鹿島の杜CC(18H、7614ヤード、茨城)の76.0ヤード。

4位がゴールデンバレーGC(18H、7033ヤード、兵庫)の75.5。

5位が北海道CC大沼コース(18H、7330ヤード、北海道)の75.0。

パーは全て72となっている。

また、レートが74以上あるゴルフ場は30コースを超えている。

=ゴルフ特信 提供=

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