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北海道クラシックゴルフクラブ会員権ニュース

(ホッカイドウクラシックゴルフクラブ)
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2016/09/05 名義書換再開のお知らせ

同クラブでは、平成28年8月31日を以って新規会員募集を終了し、名義書換を下記のとおり再開しました。

【名義書換再開日】
平成28年9月1日
【名義書換料】
[正会員] 200万円(税別)
※親族間(三親等内)名義書換料:20万円(税別)
※同一法人内の登録者名義書換料:20万円(税別)

2013/07/02 新規会員募集のお知らせ

平成25年7月1日より新規会員募集を実施
【募集要項】
①新規セレクト会員・・募集口数:20口
◆1名記名+1名無記名での登録
◆個人・法人何れでも登録可能
◆入会金295万円+預託金35万円=総額330万円
◆預託金の措置期間なし
◆譲渡可能
◆同クラブの休場日を除く全日開場時間内に同クラブの定めに基づき利用可
②個人正会員・・募集口数:50口
◆個人1名記名での登録
◆入会金150万円+預託金35万円=総額185万円
◆預託金の措置期間なし
◆譲渡可能
◆同クラブの休場日を除く全日開場時間内に同クラブの定めに基づき利用可
※『ゴルフ場等に係る会員契約の適正化に関する法』の届出済
※価格は消費税を含む総額にて表示

2013/06/14 名義書換停止のお知らせ

同クラブでは新規会員募集を予定しているため、平成25年7月1日より当分の間、名義書換を停止します。尚、同一法人内の登録者変更、親族間での相続等による登録者変更については通常どおり受付可能。

2009/05/27 (株)クラシック系列G場は大阪のM&A事業会社が主導

昨年8月13日に民事再生法の適用を申請した(株)アーバンコーポレイション(広島市)は、再生計画案が今年2月5日に可決し、4月14日に東京地裁から認可決定確定を受けで清算手続きに入ったが、譲渡していた主力ゴルフ場が実は別の事業会社が主導していたことが明らかになった


再生計画は、今年10月末日までに第1回弁済(200万以下の再生債権者に対しては全額、200万円超は200万円+200万円を超える部分に対し7.5%弁済)を実施し、第1回弁済実施後1年以内に最終弁済を実施する予定。

2回の弁済で、弁済率は15%程度を見込んでいるとしている。

同社の不動産事業は極東証券系投資集団へ、広島の事業は広島ベンチャーキャピタルに譲渡し、同社は清算する。

子会社で保有していたゴルフ場は既設8コースのうち、白河国際CC(36H、福島)郡山熱海CC(18H、同)の2コースを昨年11月5日付けで会員有志が設立した(株)カネキ(福島県白河市)に売却、残り6コースを保有していた(株)アーバンクラシックの株式を昨年11月6日にエーシーキャピタル(株)(東京都港区)へ売却することで、(株)アーバンコーポレイション系列のゴルフ場はゼロとなっていた。

これにより、北海道クラシックGC(18H、北海道)富士クラシック(18H、山梨)阪奈CC(18H、大阪)など既設6コースや運営の(株)クラシック(大阪市=阪奈CC内)もエーシーキャピタル(株)の傘下になったはずだが、同事業は不動産再生、M&A事業の(株)キャコム(大阪市中央区)が主導していることが判明した。

キャムコによると、「キャピタルと共同でエーシーキャピタルG&Rを設立し、ゴルフ場を傘下にした。アーバンの(認可決定)確定で、当社主導となった。当面は現状のままで保有する」と説明している。

M&A事業などを主とするキャムコがゴルフ場事業を拡大するのかどうかは不明だが、同社の親密企業で不動産業の(株)パイランド(大阪市中央区)は秋田プレステージGC(18H、秋田)いわきプレステージCC(18H、福島)を傘下に収めており、今後もゴルフ場のM&Aでは登場する機会が増えそうだ。

=ゴルフ特信 提供=

2008/11/10 アーバンC、全8コース売却しゴルフ場事業から撤退

㈱アーバンコーポレイション(本社=広島市)が8月13日に東京地裁に民事再生法を申請したことから、子会社を通じて経営・運営する国内既設ゴルフ場8コース(他建設中1コース)の動向が注目されていたが、11月6日までにすべてのゴルフ場の売却を終了した。

同社は、100%子会社の㈱アーバンクラシックを持株会社としてゴルフ場事業を展開。

そのアーバンクラシックの株式を11月6日付けでエーシーキャピタル㈱(東京都港区、藤原史利代表)に売却した。

エーシーキャピタルが取得したゴルフ場は北海道クラシックGC(18H、北海道)、北海道クラシックGC帯広(36H、同)、北海道GC(同、同)、帯広白樺CC(同、同)、富士クラシック(18H、山梨)、阪奈CC(18H、大阪)の6コース。

残り2コースの施設保有会社は、今回のアーバンクラシックの株式売却前に離脱している。

株式の売買価格は推定で数十億円だが、負債も引き継いでいる関係で、実質の投資額は100億円近くになる模様だ。

離脱した2コース(2社)は白河国際CC(36H、福島)と郡山熱海CC(18H、同)。2社の株式は11月5日付けで㈱カネキ(福島県白河市)に売却された。

同社は、福島県の会員を中心とした有志の出資で設立され、代表取締役には白河国際CC理事長の大槻良太郎氏が就任している。株式の売買価格は2~3億円と推定されるが、こちらも債務を引き継いでおり、実質の投資額は10億円強になる模様だ。

=ゴルフ特信 提供=

2008/08/22 アーバンコーポが再生法申請、系列系9コースは売却か

グループで既設のゴルフ場を8コース保有し、建設中ゴルフ場1コースの建設を支援している(株)アーバンコーポレイションは8月13日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。

成井農林(株)が経営していた6コース(内2コースは統合されて1コースに)を特別清算(17年9月27日に協定案が成立)絡みで施設保有会社5社と、その運営会社・(株)クラシック(現住所=東京都千代田区麹町5-7-2、西村裕司社長)の株式を17年11月に取得して、ゴルフ場事業に初参入。

再生法申請は、アメリカのサブプライム問題に端を発して不動産不況になったこと、外資を含む金融機関からの融資や資金調達が咲き細ったことなどから、資金繰りに窮して行ったとしている。

負債2558億3200万円で、今年最大の倒産となった。

アーバンコーポは、10月中旬までにスポンサーを選定して再建を図る方針だが、系列ゴルフ場への影響はかなりありそうだ。

ゴルフ事業について、アーバンコーポでは「どのようにするかは白紙の状態」(広報)と語っているものの、本業外の事業ということもあり売却等で切り離すとみられる。

なお、アーバンコーポは8月18日に東京地裁から再生手続開始決定を受けた。

再生計画案提出は11月11日となっている。

一方、(株)クラシックは親会社の再生法申請を受けて8月14日付けで、系列ゴルフ場の会員宛に通知を出した。

建設中のトーハト和泉は施工のフジタが工事を停止した。

=ゴルフ特信 提供=

2006/05/01 名義書換再開のお知らせ

2006/5/1より名義書換再開
名義書換料 [正会員] 52.5万

2006/01/16 アーバンコーポレーション、成井農林の6コース取得を正式発表

(株)アーバンコーポレーションは、特別精算手続きの協定案が設立した成井農林(株)の経営する7コースの内6コースを取得することを、平成17年12月正式に発表した。

取得のスキームは、同社100%出資の中間持株会社、(株)アーバンクラシックが6コースの運営を行い預託金の預託先ともなっている(株)クラシック(北海道勇払郡)と、成井農林から施設を譲り受ける5社を子会社にして傘下に収める。

同社はゴルフ場事業の方針について、「インカム型安定収益」を目指すとしており、「今後数年以内に15~20コースを追加取得」すると報告。

2005/10/09 協定案可決

成井農林(株)の債権者集会が平成17年9月27日に東京の九段会館で開かれ、同意多数で協定案が可決した。

決議結果は、総債権額約412億円の内、87%に当たる358億円の同意。出席債権者数では4724名の内、98%に当たる4631名の同意で、特別精算の可決要件(総債権額の4分の3以上、出席債権者の過半数の賛成)を満たした。
協定案等によると白河国際CC、郡山熱海CC、帯広白樺CC、北海道クラシックGC、北海道クラシックGC帯広コース、北海道メイプルGCの計6コースのスポンサーは、東証一部上場の(株)アーバンコーポレーションで、JクラシックGCのスポンサーはシンクス(株)となる。

2005/09/01 スポンサーが内定

昨年10月に特別精算手続きの開始を申立て、同月に開始決定を受けた7コースを経営する成井農林(株)は、協定案やスポンサー企業の概要を先ごろ(平成17年9月初旬)配布した。同協定案を決議する債権者集会は9月27日に東京の九段会館で開かれる。
協定案や概要によると、白河国際CC(36H、福島)、郡山熱海CC(18H、福島)、帯広白樺CC(36H、北海道)、北海道クラシックGC(18H、北海道)、北海道メイプルGC(同)の計6コースのスポンサーは、東証一部上場の(株)アーバンコーポレーション。

JクラシックGC(18H、徳島)のスポンサーはシンクス(株)と報告している。
(株)アーバンコーポレーションは、分譲マンションの企画・販売や不動産流動化の事業を行っているがゴルフ場経営には初進出。シンクス株は、徳島県と香川県でパチンコ店やドラッグストア・飲食店経営など手広く事業を展開し、ゴルフショップの量販店も1店舗経営しているが、ゴルフ場経営は初めてとなる。
シンクス(株)はJクラシックGCの運営を行っている(株)熊倉興産の株式を、(株)アーバンコーポレーションは6コースの運営を行っている(株)クラシックの株式を成井農林側から取得して傘下に収める予定。

協定案では債権者への弁済方法を定めているが、それによると会員に関する弁済条件は、退会会員には”預託金の内20万円以下の部分は全額+20万円を超過する部分の2%”を4年間で分割弁済する。
継続会員に対しては、弁済額を新預託金(10年据置)とした会員権証書を速やかに発行するとしている。そのスケジュールとしては、10~12月頃に退会ないし継続の選択期間となり、来年1~2月頃に新会員権証書を発行、3月以降に名義書換を再開するとしている。

2004/10/07 特別清算を申請

成井農林(株)は、平成16年9月月30日に解散を決議し、10月7日に東京地裁へ特別清算を申請した。

関連ゴルフ場
帯広白樺カントリークラブ(北海道河東郡)
白河国際カントリークラブ(福島県西白河郡)
郡山熱海カントリークラブ(福島県郡山市)
北海道メイプルゴルフクラブ(北海道上川郡)
北海道クラシックゴルフクラブ(北海道勇払郡)
北海道クラシックゴルフクラブ帯広コース(北海道上川郡)
ジェイクラシックゴルフクラブ(徳島県板野郡)
9月に、「ジェイクラシックゴルフクラブ」の営業権を子会社の(株)熊倉興産(福島県)に、その他のゴルフ場の営業権を(株)クラシック(北海道)にそれぞれ譲渡し、同者は不動産賃貸・管理業へと業態を変更したうえで今回の措置となった。

負債総額は約511億円。

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