goTop

千代田OGMゴルフ倶楽部会員権ニュース

(チヨダオージーエムゴルフクラブ)
  • 小
  • 中
  • 大
ニュース一覧 ゴルフホットラインで最新ニュースを!
2019/01/31 名義書換再開のお知らせ

同倶楽部では、新規会員募集を平成31年2月末日で終了し、翌3月1日より名義書換を再開します。
【名義書換料】
[正会員]30万円(税別)

2017/04/10 新規会員募集に伴う名義書換停止のお知らせ

同倶楽部では、平成29年5月16日より会員募集を下記のとおり実施します。これに先立ち5月9日より会員権の名義書換を当面、停止します。(贈与・相続・法人内の名義書換は受付可)
※詳細は弊社までお問い合わせ下さい。
【募集要項】
◆募集期間
平成29年5月16日より ※募集口数に達し次第締切
◆募集会員・口数
A)正会員(1名記名式・無額面)50口
B)パートナー登録付正会員(無額面)10口
◆募集金額
A)70万円(税別)※全て入会登録料
B)120万円(税別)※全て入会登録料
◆年会費
A)正会員1名 4万円(税別)
B)正会員1名 4万円(税別)・パートナー1名 2.8万円(税別)
◆入会特典(入会者本人様へ)
A)3万円相当のOGMチケットを進呈
B)5万円相当のOGMチケットを進呈(パートナー登録者は対象外)
【パートナー登録付正会員権について】
会員権1口につき正会員1名を記名し、更にパートナーとして1名追加登録可能な会員権。
1)パートナー登録可能対象者
個人会員:会員の3親等内親族
法人会員:同一法人内の役員又は職員
2)パートナーの登録料
初回登録時は無料、2回目以上は変更料5万円(税別)
3)パートナーの年会費
2.8万円(税別)
4)パートナーの詳細
会員権証書:パートナー名での証書発行なし
ネームプレート:発行あり
プレー代:メンバー料金
クラブ競技:参加資格なし
ハンデキャプ:取得不可
メンバーズカード:OGMメンバーズカードを発行
5)休会制度
休会不可につき、パートナー登録者が利用できなくなった場合は登録抹消手続(無料)が必要。
抹消後に、新たに登録する場合は登録料5万円(税別)が必要。
6)その他
名義人が会員権を譲渡又は退会された場合、パートナー登録も自動的に抹消となる。

2011/04/04 会員募集について

募集開始 平成23年4月1日より(募集口数に達し次第締切)
募集口数 正会員 100口(個人・法人共に1名記名式)
募集金額 入会金 105万 *預り金はなし
入会資格 優良法人及びその役職員、又はそれに準ずる個人
     入会資格審査の上で同社の承認を得られた方
年会費  正会員 4.2万
問合せ先 千代田OGMゴルフ倶楽部 又は、
     オリックス・ゴルフ・マネジメント合同会社 会員募集係

2010/10/13 OGM、10月からWEB上でお友達紹介キャンペーン

10月1日から12月27日までの間、WEB予約第3弾となる「お友達紹介キャンペーン」を実施。
「ORIX GOLF WEB」のユーザー登録者から友人や家族、知り合いなどを紹介いただき、紹介元と照会先の双方に1000円の割引優待券をプレゼント。
ユーザーから、友人の氏名・メールアドレスを記入・送信してもらい紹介を受ける(必ず事前に友人の承諾を得ることとしている)。
その友人が、同WEB上で所定フォームに従ってユーザー登録(登録料無料、キャンペーン期間は12月27日まで)し、同WEBを通じてグループゴルフ場を予約し、プレー(期限は来年1月31日まで)したことが確認され次第、紹介したユーザーに「お友達来場報告メール」を送付される。
受け取ったユーザーはメールに記載されている「割引優待券」を印刷し、プレー当日チェックイン時にフロントに提示するか、携帯メールの場合は携帯の両面を提示することでプレーフィから1000円割引される。
同様に、友達にはプレー予約後に1000円の優待券(初回来場時のみ有効)が添付された「予約確認メール」が送付される。
ユーザーが複数の友達を紹介した場合は、紹介人数に応じて割引優待券が発行される(紹介1名につき1枚)。
なお、割引利用券の利用は本人にのみに限り換金はできず、グループでは沖縄の2コースを除く37コースで利用できる。
同WEBの入会促進キャンペーンで、同社では「ユーザーへの還元も兼ねている」という。
=ゴルフ特信 提供=

2010/09/22 OGM、ゴルフ場保有会社ホテル運営会社と合併

オリックスグループでグループゴルフ場の運営を行なっているオリックス・ゴルフ・マネジメント(株)は、今年11月1日の予定でグループ企業2社と合併することになった。
9月16日付けの官報で合併公告をおこなっており、第一段階でOGMは、大阪にあるテーマパークのユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルホテル「ホテルユニバーサルポート」(大阪市此花区、客室数=600室)を運営する「(株)シトリンインベストメント」(住所=浜松町、森田代表取取締役)と合併し権利義務を承継。
第一段階の合併効力発生後に、第二段階としてOGMは、「オリックス・ゴルフ・インベストメンツ合同会社」(住所同、代表社員=オーエックス・スリー合同会社)と合併し権利義務を承継する。
OGMが存続会社となり、(株)シトリンインベストメントとオリックス・ゴルフ・インベストメンツ合同会社の2社は解散する。
合同会社は、オリックスグループの全ゴルフ場39コース(今年6月に更生計画認可決定となった東千葉CCを含む)の保有会社33社とゴルフ練習場2ヵ所の保有会社2社の計35社の株式を保有するいわば資産管理会社。
合併後は、これら35社はOGMの子会社となる。
=ゴルフ特信 提供=

2010/08/03 OGM、独自のミネラルウォーター販売で社会貢献も

オリックス・ゴルフ・マネジメント(株)はプライベートブランド(PB)で開発したミネラルウォーターを7月17日から運営する全40ヵ所(38ゴルフ場、2練習場)で販売を開始した。
〝名水百選〟に選ばれた黒部扇状地を有する富山県入善町で湧き出た水で、軟水の中でも特に硬度が低く、まろやかな口当たりで優しい甘味が広がるという。
500ミリリットルのペットボトル入りで定価は160円。
売上金の一部は、ゴルフ場の里山化をはじめとする緑化推進活動や沖縄の海にサンゴを移植する活動などに使用するなど社会貢献に役立てる方針という。
=ゴルフ特信 提供=

2010/07/09 OGM、7月からWEB予約第2弾キャンペーン

オリックスグループのオリックス・ゴルフ・マネジメント(株)は、WEB予約第2弾となるキャンペーンを7月1日から8月31日まで実施。
同社は、今年4月から「ORIX GOLF WEB」(http://www.orix-golf.jp)としてホームページを前面的にリニューアルし、予約機能の充実等を図っている。
第2弾企画は、「ゴルフ場支配人オススメのうまいもの!!キャンペーン」で、期間中にWEB(モバイル含む)から予約を行い、希望商品を選択し9月末までにプレーした人を対象に、OGM支配人の当地選りすぐりの特産品を抽選でプレゼントするという。
特産品は兵庫県の神戸牛や福島県の喜多方ラーメンなど18県18品に及んでおり、各商品20名、合計360名に進呈するという。
また、同時に「ゴルフエコ川柳&投稿」を9月30日までWEB上で募集。
ゴルフDEエコプロジェクトの一環として、ゴルファーがゴルフ場や練習場で行なっている、心掛けているエコ活動や、ゴルフ場側で実践してほしいエコ活動を川柳や投稿の形式で応募してもらうい入選作品にはプレー無料券等を贈る予定。
さらに、7月1日から9月30日まで、NSAJなど栃木県内の5コースで、「栃木エリア5コース合同スタンプラリー」を開催。
初回来場時にゴルフボールやフック付きタオル、3コースで平日ペア無料招待券、5コースで平日1組無料招待券を進呈する。
期間中5コースでは、バイキングデーやコンペ・宿泊プラン、早朝、レディス・シニアデーなど多数のプランやイベントも用意しいているという。
関西地区では7月2日から「OGM関西エリアサーキット」を開催。
OGMの関西エリア10コースで9月まで各ゴルフ場で予選会を実施し、各上位20名(ダブルぺリア)による決勝大会を10月15日に六甲CC(兵庫)で開催する。
加えて7月1日から9月30日まで、同10コースでスタンプラリーも実施する。
決められた4コースでプレーすると1名分の前日無料券、前コース達成で三重県の一志温泉・伊勢二見コースの平日1泊2日2Rプレー券を進呈するとしている。
=ゴルフ特信 提供=

2010/05/07 2009年度サンゴ移植プロジェクト結果報告

2009年度(昨年6月~今年3月)における「サンゴ移植プロジェクト」の結果を公表。
グループゴルフ場等40ヵ所での募金やゴルフボール回収での資金により、沖縄の海にサンゴを移植する取組みで、募金総額は59万8779円、ゴルフボール回収個数は11万5105個となり、昨年6~8月にかけて尾欣和件今帰仁村運天漁港海域にサンゴの200本を移植したとしている。
なお、回収したゴルフボールのうち約4万3000個を換金して約26万円を募金に充てたとしている。
=ゴルフ特信 提供=

2010/04/09 OGMがWEBを一新、予約機能追加しキャンペーン

オリックス・ゴルフ・マネジメント(株)は、4月1日からホームページを全面的にリニューアルし、「ORIX GOLF WEB」(http://www.orix-golf.jp)として運営を開始。
お客の満足度、利便性の向上を目的として、従来のOGMのホームページに新たにゴルフ場のプレー予約機能を追加し、どの予約サイトよりもお得な予約サービスを展開するという。
また、登録したweb会員への各種サービス機能の拡充も図るとしている。
同サイトの特徴としては、
①「予約サイトの充実」=カレンダーや地域マップから目的に合わせた検索・予約が可能。
②「お得な情報の発信」=web会員登録した方に、お得な情報が満載のメールマガジンを配信。
③「ゴルフ場会員サイト」=クラブ協議会の日程や結果など会員宣洋のコンテンツが利用可能(4月下旬稼働予定)――としている。
4月下旬にはモバイルサイトも開設し、携帯電話からの予約サービスも開始する。
今回のリニューアルを記念し、4月1日から6月30日までオープン記念Wチャンスキャンペーンを実施している。
OGMの以前のHPと比較すると、情報量と利便性が格段に向上した。
=ゴルフ特信 提供=

2010/03/05 OGM、向こう3年間でCO2を100万㎏削減と

オリックス・ゴルフマネジメント(株)は、このほどCO2を向こう3年間で100万kg削減する「GOLF de ECO」プロジェクトを始動したと発表。
環境省が運営する「チーム・マイナス6%」に参加や賛同を表明するゴルフ場はあるが、CO2の具体的削減目標を定めたのは業界初めて。
運営する40施設(ゴルフ場38ヵ所、ゴルフ練習場2ヵ所)で排出されるCO2を2008年度(平成20年度)比で2013年(平成25年)3月までに100万kgの削減を目指す。
平成20年における40施設のCO2排出量は3237万5千kgで、平成23年3月までに1.24%減に当たる40万kgを削減、23年度と24年度に30万kgずつ削減し25年3月までに計3.09%減に当たる100万kg減の3137万5千kgを目指す。
1施設平均で計算すると、80万9375kg(約809トン)から2500kg(2.5トン)を削減し、78万4375kg(約784トン)を目指す。
CO2の100万kg削減のための主な取り組みは「低炭素社会への貢献」として、
①電力、水資源、化石燃料等の利用状況を総合的に見直し、環境配慮型の設備危機の導入により、各項目の使用量を削減し、より環境負担の少ないゴルフ場、練習場の運営を目指す。
特に電力使用量の多い照明設備は3年間で約3万7000本を省エネ照明機器に随時、交換・設備する。
②食品廃棄物の減量化のために、機器導入や削減運動に取り組む。
また、「循環型社会への貢献」として、食品廃棄物や芝刈(ゴルフ場で採取される50%以上を使用)の堆肥化を行い、積極的に植栽など2次利用し、ゴルフ場全体でリサイクル運動を推進する――としている。
オリックスグループ全体では「ECORIX2012」として、08年度比で12年までにCO2で10%削減、紙の使用量30%削減を表明している。
=ゴルフ特信 提供=

2009/10/07 OGMゴルフ場とホテル、レンタカーのコラボ企画

オリックス・ゴルフ・マネジメント(株)(OGM、東京都目黒区)はこのほど、同じオリックス自動車(株)(同)との共同で、大分サニーヒルGC(18ホール、大分県由布市)でプレーしてホテル、レンタカーを特別料金で利用できるゴルフパックキャンペーンを来年3月31日までの予定で今年9月1日から開始したと発表した。
オリックス不動産が運営する大型温泉旅館・杉乃井ホテル(大分県別府市、562室)との宿泊パック料金は、1泊2食付き+ゴルフ1ラウンド(セルフプレー料金、キャディ付きは別料金)で、平日宿泊+平日プレー1万6300円、休前日宿泊+休前日・日祝日プレー2万1300円まで5つのプランがある。通常料金より最大で1万1500円お得になる。
またオプションで、オリックス自動車の運営するレンタカー(ホンダ・ストリームクラス乗車定員7名、通常価格2.1万円)を2日間利用するプランは、4名利用で1名当たり追加2200円で利用できる。
レンタカーの営業所は九州の各空港や主要駅にある。
=ゴルフ特信 提供=

2009/09/07 OGM、東日本の13コースでエコキャップ運動を開始

珊瑚を移植するプロジェクト「SANGO ORIX」に続き「エコキャップ運動」にも参加することを決め、8月15日からペットボトルのキャップの回収を開始した。
OGMが東日本で運営する、
おかだいらGL(茨城)
武蔵OGMGC(埼玉)など13コースとゴルフ練習場1ヵ所が同運動に参加している。
エコキャップ運動は企業や団体、学校等が協力、最終的には現金化したキャップの売却代金を「認定NPO法人・世界の子どもワクチンを 日本委員会」に寄付する形を取る(同委員会は現金及び未使用の切手等の寄付は受けるがキャップ等物品は受け取らない)。
OGMは同委員会に協力している「NPO法人・エコキャップ推進協会」のホームページ(URL=http://ecocap007.com/kyousan.html)で、キャップを回収する協賛業者の中からアルファ・ジャパンを選定し、ゴルフ場に回収してもらうことになった。
現在、業者は1キロ10円程度で買い取っており、その代金は業者から推進協会に寄付されるシステム(近畿などはシステムがまだ十分にできていない)になっている(買取りにくる業者は少なく、通常は業者に持込む形が多い)。
OGMでは今後、この運動を「全国のグループゴルフ場で展開する予定」という。

2009/03/04 再生計画案可決し、認可決定に

(株)千代田ゴルフ倶楽部の債権者集会が2月23日に開かれ、賛成多数で再生計画案を可決、同日広島地裁から認可決定を受けた。
決議結果は、出席債権者数426名の内、反対票を投じたのはわずか1名で残り425名が賛成、率では99.8%の賛成となった。
総議決権額は94.1%の賛成で、再生法の可決要件を満たした。
計画案は、オリックス・ゴルフ・マネジメント(株)(OGM)をスポンサーとし、昨年9月末にはゴルフ場事業をOGMに譲渡。
ゴルフ場名を「千代田OGMGC」と変更し運営している。
会員に関する再生条件は、全会員に預託金の6.5%を再生計画認可決定確定した翌日から起算して3ヵ月以内に一括弁済する。
引き続き会員としてのプレーを希望する会員は、弁済金の一部10万円をOGM側に再預託することで、千代田OGMGCの会員資格を取得できる。
=ゴルフ特信 提供=

2009/02/02 OGMの東日本12コースが共同でスタンプラリー

オリックスグループで東日本エリアにある12コースは、「OGM東日本エリア・スタンプラリー」を1月15日から実施している。
実施期間は6月30日まで。
期間中は来場者全員(早朝・薄暮、セルフデーのプレーは除く)にスタンプカードを配布し、2~5コース制覇でボール2個またはクリップマーカーをプレゼントし、さらに6コースで1組4名が平日利用できる各コース共通グリーンフィ無料招待券をプレゼント。
全12コース制覇で1組4名が金曜日利用できる各コース共通無料招待券をプレゼントと3回のプレゼントがある。
9コース制覇したものの、全12コース制覇を断念した来場者にはキャディバッグまたはパターをプレゼント。
会員サービスと集客対策を兼ねており、スタンプカードを取得したビジターはグループコースの紹介として、他のゴルフ場の予約が取れるという。
12コースはディアレイクCC(栃木)などで、唯一、武蔵OGMGC(埼玉)が対象外となっている。
また、中国地区の千代田OGMGC(広島)、浜田GL(島根)など4コースも1月1日から3月31日までの間、スタンプラリーを実施している。
こちらは備後形式で、ドリンク券から全日無料プレー券などをプレゼントする。
=ゴルフ特信 提供=

2009/01/21 再生計画案、会員2は6.5%弁済

再生手続中の(株)千代田ゴルフ倶楽部は、このほど再生計画案をまとめ会員等の債権者に配布した。
計画案によると、フィナンシャル・アドバイザーに依頼し再生法申請(昨年8月8日)前の昨年4月と5月に入札を行い、最も高い入札金額を提示したオリックス・ゴルフ・マネジメント(OGM)をスポンサーとして選定したとしている。
また、昨年9月末にはOGMに事業譲渡し、10月1日から「千代田OGMGC」として運営をしていると報告。
このため、(株)千代田GCは債務の弁済後に解散する。
債権者への弁済率は、債権額1億円以下は6.5%、1億円超は1.3%――等とし、1億円以下の債権者(全ての会員が該当)に対しては預託金の6.5%を再生計画認可決定確定した翌日から起算して3ヵ月以内に一括弁済する。
全会員が弁済を受けることになるが、引き続き会員としてのプレーを希望する会員は、弁済金の一部10万円をOGM側に再預託することで、千代田OGMGCの会員資格が取得できる(1月31日までに入会の是非を決定)。
また、会員権の分割を行っていない会員は、入会後1~4まで分割できるとしている。
なお、計画案の決議は2月23日に開かれる債権者集会(2月16日締切りの書面投票と併用)で行われる。
=ゴルフ特信 提供=

2008/09/19 オリックスグループが運営に

8月8日に民事再生法を広島地裁に申請した(株)千代田ゴルフ倶楽部から、同GCの事業譲渡を受けて、オリックス・ゴルフ・マネジメント(株)が運営を開始するもの。
ゴルフ場名は「千代田区OGMゴルフ倶楽部」にする予定としている。
従業員は支配人を含めOGMが再雇用、利用料金など運営面でも当面は従来通りとしている。
また、再生計画案が成立するまでは、会員も従来通りのプレー継続できる。
その際計計画案の賛否を決議する債権者集会は、来年予定されている。
ちなみに、オリックスグループは今回の千代田OGMGCを加え、ゴルフ場数は36コースとなる。
国内営業中の総ホールは738ホールで、ゴルフ場企業グループのホール数ランキングでは4位だが、3位の西武グループの747ホール(32コース)にわずか9ホールたりないだけ。
3位進出するのも時間の問題とみられる。
=ゴルフ特信 提供=

2008/08/12 民事再生手続き開始申請のお知らせ

経営会社の(株)千代田ゴルフ倶楽部は、平成20年8月8日に広島地裁へ民事再生手続開始を申請しました。

2008/08/02 再生法申請、スポンサー型で再建へ

(株)千代田ゴルフ倶楽部は8月8日、広島地裁に民事再生法の適用を申請した。
同社の設立母体は、広島で路線バスを運行する広島交通や広交タクシー、旅行業の広交観光等を事業とする広交グループ(中核企業は(株)広交本社=住所は(株)千代田GCと同)。
同GCは、オープン前の平成3年から2000万円で会員募集を開始し、オープン時にはオープン記念として1名記名2200万円、2名記名で3300万円の募集を行った。
平成16年には預託金償還対策として、300万円を単位に預託金を分割するとともに、据置期間を10年延長している。
しかし、預託金問題を解決するまでには至らず、返還訴訟も抱えていた。
負債総額は、在籍する会員500名弱(複数口所有の会員も1名とカウント)の預託金約76億円を含め約110億円。
申請代理人サイドによると、スポンサー型の再建を目指しており、今年秋頃にはオリックスグループのオリックス・ゴルフ・マネジメント(株)系列に事業譲渡をする予定。
=ゴルフ特信 提供=

新着情報をRSSで配信しています。RSS(フィード)とは新着情報を配信する技術のことです。
RSSリーダーに登録することで、新着情報を手軽に収集することができます。
以下のアドレスをRSSリーダーに登録してご利用ください。
RSS1.0 RSS2.0
関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟  関西ゴルフ会員権取引業協同組合加盟