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井原ゴルフ倶楽部会員権ニュース

(イバラゴルフクラブ)
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2016/12/28 バンリューゴルフ傘下に

(株)バンリューゴルフは、平成28年12月28日付けで同倶楽部を経営する(株)井原エンタープライズの発行済み株式の85%以上を取得し、同倶楽部を傘下に収めた。会員(株主会員および預託金会員)や従業員も継承し、コース名の変更もなく運営するとしている。

2009/04/01 4/1より名義書換料再開

2009/4/1より名義書換再開
[正会員(個人・法人)]5.25万

2009/03/06 自主再建型の再生計画案可決

昨年7月28日に大阪地裁に民事再生法の適用を申請した第三セクターの(株)井原エンタープライズを可決し、同日同地裁から認可決定を受けた。

決議結果は、出席債権者では100%の賛成、議決権総額では80%台の賛成で、再生法の可決要件を満たした。

同社の計画案は自主再建型で、井原市も従来通り株式を保有し、三セクを維持して債権を図る。

同GCには、株主会員(同234名)と預託金会員(再生法申請時1023名、預託金総額約38億円)が在籍しており、株主会員に関しては、自主再建ということなどからプレー権の変更はないとしている。

預託金会員の再生条件は、退会会員の預託金は85%をカットし、残りの15%を5年間の5階分割で弁済。

プレー権を継続する預託金会員の預託金は75%カットし、残り25%を新預託金(据置期間10年)にする。

=ゴルフ特信 提供=

2008/08/04 預託金の償還問題で再生法を申請

(株)井原エンタープライズは7月28日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請した。

同社は、三菱地所や中国銀行など36社と個人14人の他に井原市等1市3町が出資して昭和63年6月に設立された第三セクターで、平成5年7月に会員制で同GCオープンした。

当時の資本金は4億8500万円で、内1億円を井原市が出資して市長が代表を務めていた。

その後、会員募集が予定通りに進まず、資金繰りのために増減資繰り返すなどで三セクの面影は薄れているものの、依然として井原市が出資している。

会員募集は平成3年に500万円、定員400名で開始。

このときは応募が殺到し、抽選により入会者を400名に絞ったほどだが、4年月に開始した900万円の募集は伸び悩み、5年には株主会員に切り替えて同額の900万円で募集した。

預託金の据置期間が開場から10年間で、平成15年に据置期間が満了。

このときは会員権の分割と据置期間の10年延長で償還問題を乗り切ったものの、問題の抜本的な解決に至らなかったことから、今回再生法を申請したとしている。

会員は正会員のみで、株主会員が234名、預託金会員が1023名の計1257名で、預託金正会員の預託金総額は約38億円としている。

この預託金を含め負債総額は48億円となっている。

=ゴルフ特信 提供=

2008/08/01 民事再生手続き開始申請のお知らせ

(株)井原エンタープライズは、平成20年7月28日に大阪地裁へ民事再生手続開始を申請しました。

負債総額は48億円。

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