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亀山湖カントリークラブ会員権ニュース

(カメヤマコカントリークラブ)
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2021/01/22 経営会社特別清算手続開始申立てについて

同クラブの経営会社である(株)東京ベイサイドリゾートは、令和3年1月21日開催の臨時株主総会をもって解散し、千葉地方裁判所に特別清算手続開始を申し立てました。尚、会員権の名義書換も同日より停止しています。

2007/02/11 名義書換再開のお知らせ

2007/2/11より名義書換再開
名義書換料 [正会員] 31.5万

2007/01/22 自主再建型の再生計画案が可決

(株)東京ベイサイドリゾートの再生計画案が、1月10日に開かれた債権者集会で可決し、東京地裁から同日認可決定を受けた。
決議結果は、出席債権者数454名の内の98.24%に当たる446名の賛成、議決権総額では91.42%の賛成で、新製法の可決要件を満たした。
同計画案は自主再建型で、退会会員には、一般債権者と同様に”2億5000万円超は99.5%カット”(2億5000万円超は99.5%カット)で、残りを平成19年~22年の各年5月末に均等分割(計4回)で弁済する。
継続会員の預託金は73.5%カットで、残りの26.5%を新預託金(平成23年3月末まで据え置き、抽選弁済採用)にする。

=ゴルフ特信=

2006/11/24 自主再建型の計画案を債権者に配布

再生手続き中の(株)東京ベイサイドリゾートは、このほど民事再生計画案を会員を含む債権者に配布した。

芙蓉グループの同社は預託金問題や開発資金の借入金問題から、今年8月4日に東京地裁に再生法の適用を申請した。
計画案は自主再建型で、負担になっている別除権付の借入金については、弁済開始期間を一定期間据え置くなどの措置で、会員を含む一般債権者に対する弁済を優先させたと報告している。

確定した再生債権者数は698名で、再生債権額は201億8110万円余(会員権ローンの保証債務含む)となっている。その内、一般債権額は116万5910万円余、預託金は72億20万円(他、自認債権分が13億2000万円)。

一般債権者に対する再生条件は、”2億5000万円以下の部分は95%カット”、”2億5000万円超は99.5%カット”とし、残りを平成19年~22年の各年5月末に均等分割(計4回)で弁済するとしている。
退会会員は一般債権者と同様の条件で、預託金1000万円の会員権所有者の場合、弁済額は計50万円となる。

一方、継続会員の預託金は73.5%カットで、残りの26.5%が新預託金となる。新預託金は平成23年3月末日まで据え置きになり、その後は定めた限度額(毎年の営業利益をベースにして算出)の範囲内で返還に応じる。

返還希望者が限度額を上回った場合は抽選となり、その抽選に漏れた会員に対してはグリーンフィ無料券を1枚交付するとしている。

債権者集会は来年の1月10日に開かれる。

=ゴルフ特信=

2006/10/01 名義書換再開のお知らせ

2006/10/1より2006/12/15まで名義書換再開
名義書換料 [正会員] 31.5万

2006/08/08 民事再生手続き開始申請のお知らせ

亀山湖カントリークラブ(千葉県)の経営会社である(株)東京ベイサイドリゾートは、平成18年8月4日に東京地裁へ民事再生手続き開始を申請し同日保全命令を受けました。

負債は約187億円(うち預託金は約85億円)。

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