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太平洋クラブ会員権ニュース

(タイヘイヨウクラブ)
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2008/10/27 募集促進で「紹介キャンペーン」実施

10月~来年1月末まで、紹介者と入会者に抽選で賞品
(株)太平洋クラブは、会員募集を促進するため、10月から新規入会者の「ご紹介キャンペーン」を開始。

キャンペーン期間は来年の1月31日まで。

同社が経営するゴルフ場の会員(共通会員制)が、キャンペーン期間中に新規入会者を紹介した場合、紹介した会員と新規入会者の両者を対象に抽選(来年2月1日)で賞品が当たる。

賞品は、グアム島ゴルフ旅行がペアで2組、その他に2万円と1万円のギフトが計15名となっている。

ちなみに、同社は太平洋Cと太平洋アソシエイツと2つの共通会員制クラブを組織しており、それぞれが〝パーソナル会員〟(一代限りの会員権、太平洋C=税別360万円、アソシエイツ=2000万円)、〝パーソナル会員プラス「1」〟(1回限りで相続・遺贈・贈与可、460万円、250万円)、〝コーポレート会員〟(原則30年間会員、450万円、250万円)を募集している。

プレー本位のゴルファーを対象にした会員権で、6種類とも預託金はゼロで第三者譲渡はできない。

募集等の窓口は会員営業部。

なお、今年4月から募集を開始したパーソナル会員プラス「1」は、太平洋Cと太平洋アソシエイツの両者を合わせて、9月末までに約100名に入会があったとしている。

=ゴルフ特信 提供=

2008/08/11 太平洋と東急不動産がスタンプラリーを共同開催

(株)太平洋クラブと(株)東急リゾートサービスは事業提携の一環で、7月22日からスタンプラリー「T&Tゴルフサーキット」を開始した。

開催期間は10月10日まで。

サーキットの参加資格は、太平洋クラブ系列と東急不動産系列のゴルフ場の会員と東急ハーヴェストクラブの会員。

会員は、平日に両グループのゴルフ場(対象ゴルフ場は東急不動産17コース、太平洋15コース)でプレーする(平日については今年7月から優待料金を設定し、両グループ会員の相互利用を可能にしている)とラウンド毎に1つのスタンプを得られる。

3つのスタンプ(ただし、片方のグループだけのスタンプ3つは不可)を貯めると、太平洋で利用できる1000円券と東急不動産で利用できる1000円券がもらえる。

さらにハワイ旅行ペア招待(4泊6日)などの海外旅行招待(計3名)、航空券(2名)等の他にゴルフクラブやゴルフ用品などが当たる抽選(当選者は計114名、抽選日10月21日)に参加できる。

=ゴルフ特信 提供=

2008/04/18 コース売店、避雷小屋を全面禁煙に

(株)太平洋クラブは、4月1日から系列ゴルフ場の全コースでコース売店と避雷小屋を全面禁煙にした。

全面禁煙に理由について、同社は「会員から〝喫煙後の売店は煙や匂いが残っており、入りたくない〟等の意見が多数よせられたため」と説明している。

今回の全面禁煙により、プレー中の喫煙スペースは原則ティグラウンド周辺のみとなった。

ちなみに同社は、平成15年5月に施行された健康増進法に基づき、16年5月から禁煙対策を実施。

レストランでは、禁煙タイム(太平洋C御殿場の場合は午前10時から午後2時)と分煙タイムの2パターンで各ゴルフ場が対応しているという。

=ゴルフ特信 提供=

2008/04/07 太平洋C、新共通会員権の〝プラス「Ⅰ」〟を発行へ

(株)太平洋クラブは、〝太平洋クラブ〟、〝太平洋アソシエイツ〟、〝パーソナル〟(太平洋クラブと太平洋アソシエイツの2種類)など様々な共通会員権を発行しているが、新たに〝太平洋クラブ・パーソナルプラス「Ⅰ(ワン)」〟と〝太平洋アソシエイツ・パーソナルプラス「Ⅰ」〟の2種類の新共通会員権を発案し、4月21日から会員募集を開始。

同会員権は、太平洋クラブと太平洋アソシエイツの両〝パーソナル〟の共通会員権を発展させたものとなっている。

今回のプラス「Ⅰ」は、預託金ゼロはそのままだが「1回限りで相続・遺贈・贈与」(手数料21万円=税込み)を認めたことが大きな違いとなっている。

相続等の範囲は「本人の配偶者と直系卑属・一親等及びその配偶者」としている。

また、パーソナルは保険(後遺傷害保険)に自動加入するが、プラス「Ⅰ」は相続できることから保険に加入しないなどの違いもある。

募集金額は、太平洋クラブ・パーソナルプラス「Ⅰ」が460万円(税別、年会費ゼロ)で、太平洋クラブ系列の16コースを会員(プレー予約権利、メンバー料金、クラブ競技参加等)として利用できる。

太平洋アソシエイツ・パーソナルプラス「Ⅰ」が250万円(同、年会費2万4000円)で、同様に10コースが利用できる。

募集定員は各1000名で、募集窓口は太平洋クラブ会員営業部(TEL03-5446-1856)。

太平洋クラブでは、今回の新会員権について「既存のパーソナル会員から、相続等を希望する声が出ていたので設けた」と説明している。

このことから、既存のパーソナル会員がプラス「Ⅰ」に移籍する際の条件も設けた。

今回の募集開始から3年以内に募集金額の差額と移籍料21万円を支払えば、プラス「Ⅰ」へ移籍できるようにした。

ちなみにプラス「Ⅰ」の募集開始後も、360万円で行っている太平洋クラブ・パーソナル会員(既存会員数1963名=今年2月末現在)と、200万円で行っている太平洋アソシエイツパーソナル会員(同403名)の募集は継続する。

=ゴルフ特信 提供=

2007/03/28 経営基盤の強化で持株会社を設立

◇「太平洋ホールディングス合同会社」資金力を増強、東急不動産も協力、三井住友系の投資ファンドも活用◇
ゴルフ場経営大手の㈱太平洋クラブと上場企業の東急不動産㈱の両社は、事業提携を発展させて経営面でも連携を強化することがわかった。

ゴルフ特信の調べによると、「太平洋ホールディングス合同会社」を昨年12月28日に設立。

同ホールディングスが㈱太平洋ゴルフサービスや太平洋ゴルフスクエア㈱等を子会社に持つ鏑大冷えようクラブを子会社化する。

同ホールディングスには東急不動産やエヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ㈱などが投資して、太平洋クラブの経営基盤を強化する内容になっている。

東急不動産は一部投資だが、㈱太平洋クラブに1名の役員を派遣する。

エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ㈱は、大和證券グループ本社と三井住友フィナンシャルグループが平成17年設立した法人で、プライベート・エクイティ投資事業を行っている。

これから出資者の資力等で㈱太平洋クラブの事業拡大を目指すと共に経営基盤の強化を行う計画のようだ。

また、東急不動産との事業提携は、ホールディングス設立の一環で実現したといえそうだ。

ちなみに太平洋クラブがホールディングス化されても、従来からの経営・運営形態を特段に変更することはなく、現在行っている共通会員制の太平洋クラブと太平洋アソシエイツの会員募集も継続し、名変についても継続して浮ける方針のようだ。

2003/04/15 名義書換再開のお知らせ

2003/4/15より2004/12/31まで名義書換再開
名義書換料 [正会員] 157.5万
預託金:300万円

2003/01/01 名義書換停止のお知らせ

2003/1/1より名義書換停止
会員募集の為

2001/11/01 名義書換停止のお知らせ

2001/11/1より名義書換停止
募集終了まで

2001/01/01 名義書換料改定のお知らせ

2001/1/1より値上げ実施
改正前 [正会員] 105万 → 改正後 [正会員] 157.5万
その他現行通り

2000/10/01 名義書換再開のお知らせ

2000/10/1より名義書換再開
名義書換料 [正会員] 105万
預託金300万円書換要項・書換書類従来通り

1999/10/01 名義書換停止のお知らせ

1999/10/1より名義書換停止
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