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御前水ゴルフ倶楽部会員権ニュース

(ゴゼンスイゴルフクラブ)
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2012/11/29 アイランドG支援で再建へ

同倶楽部を経営し更生手中の美々リゾート開発(株)は、このほど更生計画案を会員等の債権者に配布した。更生計画案は、現在7コースを経営するOGIグループの(株)アイランドゴルフがスポンサーとなって再建を図るというもの。美々リゾート開発の株式は全て消却し、新たに発行する株式を更生計画認可決定日から1ヶ月を経過した日の属する月の末日までにアイランドゴルフに割り当てる。会員に関する更生条件は、退会会員へは預託金を96%カット後の4%を更生計画認可決定日から3ヶ月を経過した日の属する月の末日までに一括弁済する。継続会員の預託金は95%カット後の5%を新預託金(10年据置)とする。破産の危機ににあった美々リゾート開発だが、会員の結束とスポンサーの出現により再建の道筋が整った。更生計画案の決議は12月10日締切の書面投票で行なわれる。

2012/07/02 破産回避し会社更生手続きへ

同倶楽部を経営する美々リゾート開発(株)は破産の危機を回避した。札幌高裁が御前水GC会員を守る会側の『会社更生開始申立棄却決定に対する抗告』を受入れ、6月22日に札幌地裁の決定を取り消して同地裁にこの事件を差し戻したことにより、会社更生手続きに移行することが確実になったもの。

2012/03/19 会員の反対で再生計画案が否決に!

同倶楽部を経営し現在、再生手続中の美々リゾート開発(株)の再生計画案を決議する債権者集会が3月12日に開かれ、反対多数で同計画案を否決した。これを受けて会員組織の守る会は会社更生法の適用を翌13日、札幌地裁に申し立てた。同日保全命令等は出なかったが、更生手続に移行すると見られる。決議結果は出席債権者511名の内301名の反対、議決権総額19億円の内約13億円の反対で再生法の可決要件を満たさなかった。

2012/02/16 自主再建型の再生計画案を配布

同倶楽部を経営し再生手続中の美々リゾート開発(株)は、このほど会員を含む債権者に自主再建型の再生計画案を配布した。計画案では、同社の負債の殆どは会員の預託金。そこで今年から10年間の同倶楽部の営業で得られるキャッシュフローの見込額2億円を弁済原資にするとしている。退会会員に対しては預託金の10%を今年11月末日に返還するが、退会者が多い場合(会員の50%が退会)を想定し、今年の弁済の限度額は2700万円とし、その後の25~28年は各年1200~3000万円を限度に弁済(各年限度額を超越した場合は按分弁済)する。一方、継続会員への弁済率は預託金の12%で、それを新預託金とした新証券を発行する。預託金の据置期間は4年間。据置期間満了を想定し、新預託金の返還額も平成29年~33年の各年1200~2100万円を限度に返還(各年限度額を超越した場合は按分返還)する。同計画案は、当初の予定より弁済率をアップさせたが、会員で組織した守る会は依然として反発。会員には同計画案を否決するよう再度呼掛けた。会社の再生計画案を決議する債権者集会は3月12日に開かれる。

2011/03/23 民事再生手続開始申請について

帝国データバンクによると、御前水ゴルフ倶楽部(北海道)の経営会社である美々リゾート開発(株)は、平成23年3月17日に札幌地裁苫小牧支部へ民事再生手続開始を申請した。

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