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メイフラワーゴルフクラブ

 
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2017/11/30 経営母体変更について

同クラブでは、平成29年11月6日付けで経営母体が下記のとおり変更しています。
【変更前】クラシックグループ
【変更後】株式会社ジョイ(ましこゴルフ倶楽部を経営)
※同クラブ関係会社2社の株式をクラシックグループから(株)ジョイが取得
※約1000名の会員の権利も承継

2011/07/15 コース名変更のお知らせ

経営母体がクラシックグループに交代し、7月11日からコース名を『メイフラワーゴルフクラブ』に戻した。7月5日には震災後の閉鎖から再オープンしており、これを契機に本来のメンバーシップコースとしての再生復活を目指している。震災復興費用等捻出のため、「再生復活協力金」の納入を会員に提案、納入した会員は「一代限りのプレー会員権」から「譲渡可能な会員権」へ移行。
移行会員が300名に満たない場合、今回の提案は白紙となる。

2008/05/23 6月にもアーバンコーポの傘下に

上場のアーバンコーポレイションのグループは、6月にもグループ傘下に収めることが、このほど関係者の話からわかった。
(株)上伊佐野ゴルフ倶楽部が平成18年12月から同ゴルフ場の運営会社となり、19年9月からは土地建物を取得した合同会社アンカーより施設を借り受け、管理・運営を行っている。
その(株)上伊佐野GCの役員を、アーバンのグループゴルフ場を運営する(株)クラシックの役員が兼務していることから、いずれアーバンのグループの入ると見られていた。
今回のゴルフ場の取得する方法も明らかではないが、会員についてはプレー権会員は一代限りとし、名義変更は認めない(ただしに親等内は期限付きで受付け)≠ニした、これまでの方針を踏襲する模様だ。
=ゴルフ特信 提供=

2007/09/28 旧・メイフラワーGC会員は一代限りで受け入れ

(株)上伊佐野ゴルフ倶楽部はこのほど、同ゴルフ場の土地建物を取得した合同会社アンカーより施設を借り受け、ゴルフ場業務の一切を担当することになったと、旧・メイフラワーGCの会員(以下旧会員)に通知した。
これにより9月20日以降は、旧会員を上伊佐野GCの「プレー権会員」として処遇する方針で、
@追加の出資・預託金の徴収を行うことなくプレー権を保証。
A「プレー権会員」は一代限りとし、名義変更は認めない(ただし二親等内は期限付きで受付)。
B法人会員制度は廃止(登録者をプレー会員権に)。
CサニーヒルGC(18ホール計画=建設中階段、栃木県)からの移行者もプレー会員権に― 等とし、新年度分(平成19年11月〜20年10月)の年会費(プレー権会員権3万1500円=従来の正会員と同、平日会員1万5750円)納付を確認した時点で、プレー権会員証を発行(別途発行手数料1575円)するとしている。
会員登録などの期限は今年10月末まで。
一方、旧・メイフラワーGCの経営会社である関東緑営(株)も9月20日付で会員に通知した。
それによると担保権者である合同会社アンカーから裁判を起され、クラブハウス建設の抵当権の仮登記を本登記へ改めるよう求められた。
これはアンカーが有する土地の抵当権と合せ、ゴルフ場の土地建物を競売にかけ、自己競落することを意図したと説明。
放置すれば関東緑営が土地建物を喪失する結果、会員のプレー権を守ることで、9月19日に裁判上で和解したと報告。
こうした事態で、会員の預託金の返還については著しく困難になったと陳謝している。
メイフラワーGCはバブル期の投資が負担となり、平成12年秋頃には運営を別会社に委託。
一方で預託金償還対策のため会員権の分割などを行い、指定業者経由で名変も受け付けるとともに、昨年12月から(株)上伊佐野GCへ運営を委託していた。
旧・メイフラワーGCの会員数は人数で約4000名とみられる。
ちなみに、(株)上伊佐野GCは、一部役員が兼ねている関係で富士クラシック(18H、山梨)等の経営の(株)クラシック(アーバンコーポレイションのグループ)の関連に当たる。
=ゴルフ特信=

2006/12/01 コース名変更のお知らせ

旧コース名:メイフラワーゴルフクラブ
新コース名:上伊佐野ゴルフ倶楽部

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