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武蔵OGMゴルフクラブ

 
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ニュース一覧 ゴルフホットラインで最新ニュースを!
2018/02/08 年会費改定と優遇制度新設について

同クラブでは、平成30年4月1日(平成30年度分)より年会費の改定と、会員への優遇制度の新設を下記のとおり実施します。
【年会費】
改定前[正会員]5万円(税別)⇒改定後[正会員]10万円(税別)
【優遇制度の内容】
※同クラブの会員は下記の4クラブを特別優待料金にて利用可能とする
(利用クラブの会員料金+1000円)
・富士OGMゴルフクラブ出島コース
・東千葉カントリークラブ
・富士OGMゴルフクラブ市原コース
・きみさらずゴルフリンクス

2017/03/17 名義書換再開のお知らせ

同クラブでは、平成29年4月3日より名義書換を下記のとおり再開します。
※詳細は弊社までお問合せ下さい。
【名義書換料】
[正会員] 150万円(税別)

2016/11/25 新規会員募集終了について

同クラブでは、現在実施中の新規会員募集を本年12月末日を以って終了します。尚、名義書換再開は来春を予定しています。

2014/06/03 コースレポートを追加しました
2014/06/03 コース写真を追加しました  ゴルフ場の写真 武蔵OGMゴルフクラブ ゴルフ場の写真
2013/11/25 新規会員募集追加しました
2013/11/05 会員募集のお知らせ

平成25年12月1日より会員募集を下記のとおり実施
【募集要項】
◆募集期間:平成25年12月1日より ※募集口数に達し次第締切
◆募集会員:正会員(個人・法人 1名記名式)
◆募集口数:100口
◆募集金額:483万円(税込)※入会金のみ(預託金なし)
◆年会費:5.25万円(税込)
※詳細は弊社までお問合わせ下さい

2013/10/30 コース写真を追加しました  ゴルフ場の写真 武蔵OGMゴルフクラブ ゴルフ場の写真
2013/08/26 名義書換停止のお知らせ

同クラブでは、平成25年10月1日より当分の間、名義書換の受付を停止します。これは、本年8月末日現在での同クラブの会員数が800名となっており、会員制クラブとして健全な運営を行っていく上で適正な会員数を確保するにあたり、会員募集を行なうことが必要であるためです。尚、会員募集の内容については、詳細が決定次第別途お知らせします。

2013/03/15 名義書換再開のお知らせ

平成25年4月1日より期間限定で名義書換を再開、詳細は下記のとおり
【名義書換受付期間】
平成25年4月1日〜平成25年9月30日まで
【名義書換料】
[正会員]157.5万

2012/11/07 会員募集終了のお知らせ

同クラブでは、会員募集が順調に推移したため平成24年12月31日を以って、募集を終了します。

2012/07/19 新規会員募集追加しました
2010/10/13 OGM、10月からWEB上でお友達紹介キャンペーン

10月1日から12月27日までの間、WEB予約第3弾となる「お友達紹介キャンペーン」を実施。
「ORIX GOLF WEB」のユーザー登録者から友人や家族、知り合いなどを紹介いただき、紹介元と照会先の双方に1000円の割引優待券をプレゼント。
ユーザーから、友人の氏名・メールアドレスを記入・送信してもらい紹介を受ける(必ず事前に友人の承諾を得ることとしている)。
その友人が、同WEB上で所定フォームに従ってユーザー登録(登録料無料、キャンペーン期間は12月27日まで)し、同WEBを通じてグループゴルフ場を予約し、プレー(期限は来年1月31日まで)したことが確認され次第、紹介したユーザーに「お友達来場報告メール」を送付される。
受け取ったユーザーはメールに記載されている「割引優待券」を印刷し、プレー当日チェックイン時にフロントに提示するか、携帯メールの場合は携帯の両面を提示することでプレーフィから1000円割引される。
同様に、友達にはプレー予約後に1000円の優待券(初回来場時のみ有効)が添付された「予約確認メール」が送付される。
ユーザーが複数の友達を紹介した場合は、紹介人数に応じて割引優待券が発行される(紹介1名につき1枚)。
なお、割引利用券の利用は本人にのみに限り換金はできず、グループでは沖縄の2コースを除く37コースで利用できる。
同WEBの入会促進キャンペーンで、同社では「ユーザーへの還元も兼ねている」という。
=ゴルフ特信 提供=

2010/09/22 OGM、ゴルフ場保有会社ホテル運営会社と合併

オリックスグループでグループゴルフ場の運営を行なっているオリックス・ゴルフ・マネジメント(株)は、今年11月1日の予定でグループ企業2社と合併することになった。
9月16日付けの官報で合併公告をおこなっており、第一段階でOGMは、大阪にあるテーマパークのユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルホテル「ホテルユニバーサルポート」(大阪市此花区、客室数=600室)を運営する「(株)シトリンインベストメント」(住所=浜松町、森田代表取取締役)と合併し権利義務を承継。
第一段階の合併効力発生後に、第二段階としてOGMは、「オリックス・ゴルフ・インベストメンツ合同会社」(住所同、代表社員=オーエックス・スリー合同会社)と合併し権利義務を承継する。
OGMが存続会社となり、(株)シトリンインベストメントとオリックス・ゴルフ・インベストメンツ合同会社の2社は解散する。
合同会社は、オリックスグループの全ゴルフ場39コース(今年6月に更生計画認可決定となった東千葉CCを含む)の保有会社33社とゴルフ練習場2ヵ所の保有会社2社の計35社の株式を保有するいわば資産管理会社。
合併後は、これら35社はOGMの子会社となる。
=ゴルフ特信 提供=

2010/08/03 OGM、独自のミネラルウォーター販売で社会貢献も

オリックス・ゴルフ・マネジメント(株)はプライベートブランド(PB)で開発したミネラルウォーターを7月17日から運営する全40ヵ所(38ゴルフ場、2練習場)で販売を開始した。
名水百選≠ノ選ばれた黒部扇状地を有する富山県入善町で湧き出た水で、軟水の中でも特に硬度が低く、まろやかな口当たりで優しい甘味が広がるという。
500ミリリットルのペットボトル入りで定価は160円。
売上金の一部は、ゴルフ場の里山化をはじめとする緑化推進活動や沖縄の海にサンゴを移植する活動などに使用するなど社会貢献に役立てる方針という。
=ゴルフ特信 提供=

2010/07/09 OGM、7月からWEB予約第2弾キャンペーン

オリックスグループのオリックス・ゴルフ・マネジメント(株)は、WEB予約第2弾となるキャンペーンを7月1日から8月31日まで実施。
同社は、今年4月から「ORIX GOLF WEB」(http://www.orix-golf.jp)としてホームページを前面的にリニューアルし、予約機能の充実等を図っている。
第2弾企画は、「ゴルフ場支配人オススメのうまいもの!!キャンペーン」で、期間中にWEB(モバイル含む)から予約を行い、希望商品を選択し9月末までにプレーした人を対象に、OGM支配人の当地選りすぐりの特産品を抽選でプレゼントするという。
特産品は兵庫県の神戸牛や福島県の喜多方ラーメンなど18県18品に及んでおり、各商品20名、合計360名に進呈するという。
また、同時に「ゴルフエコ川柳&投稿」を9月30日までWEB上で募集。
ゴルフDEエコプロジェクトの一環として、ゴルファーがゴルフ場や練習場で行なっている、心掛けているエコ活動や、ゴルフ場側で実践してほしいエコ活動を川柳や投稿の形式で応募してもらうい入選作品にはプレー無料券等を贈る予定。
さらに、7月1日から9月30日まで、NSAJなど栃木県内の5コースで、「栃木エリア5コース合同スタンプラリー」を開催。
初回来場時にゴルフボールやフック付きタオル、3コースで平日ペア無料招待券、5コースで平日1組無料招待券を進呈する。
期間中5コースでは、バイキングデーやコンペ・宿泊プラン、早朝、レディス・シニアデーなど多数のプランやイベントも用意しいているという。
関西地区では7月2日から「OGM関西エリアサーキット」を開催。
OGMの関西エリア10コースで9月まで各ゴルフ場で予選会を実施し、各上位20名(ダブルぺリア)による決勝大会を10月15日に六甲CC(兵庫)で開催する。
加えて7月1日から9月30日まで、同10コースでスタンプラリーも実施する。
決められた4コースでプレーすると1名分の前日無料券、前コース達成で三重県の一志温泉・伊勢二見コースの平日1泊2日2Rプレー券を進呈するとしている。
=ゴルフ特信 提供=

2010/05/07 2009年度サンゴ移植プロジェクト結果報告

2009年度(昨年6月〜今年3月)における「サンゴ移植プロジェクト」の結果を公表。
グループゴルフ場等30ヵ所での募金やゴルフボール回収での資金により、沖縄の海にサンゴを移植する取組みで、募金総額は59万8779円、ゴルフボール回収個数は11万5105個となり、昨年6〜8月にかけて尾欣和件今帰仁村運天漁港海域にサンゴの200本を移植したとしている。
なお、回収したゴルフボールのうち約4万3000個を換金して約26万円を募金に充てたとしている。
=ゴルフ特信 提供=

2010/04/09 OGMがWEBを一新、予約機能追加しキャンペーン

オリックス・ゴルフ・マネジメント(株)は、4月1日からホームページを全面的にリニューアルし、「ORIX GOLF WEB」(http://www.orix-golf.jp)として運営を開始。
お客の満足度、利便性の向上を目的として、従来のOGMのホームページに新たにゴルフ場のプレー予約機能を追加し、どの予約サイトよりもお得な予約サービスを展開するという。
また、登録したweb会員への各種サービス機能の拡充も図るとしている。
同サイトの特徴としては、
@「予約サイトの充実」=カレンダーや地域マップから目的に合わせた検索・予約が可能。
A「お得な情報の発信」=web会員登録した方に、お得な情報が満載のメールマガジンを配信。
B「ゴルフ場会員サイト」=クラブ協議会の日程や結果など会員宣洋のコンテンツが利用可能(4月下旬稼働予定)――としている。
4月下旬にはモバイルサイトも開設し、携帯電話からの予約サービスも開始する。
今回のリニューアルを記念し、4月1日から6月30日までオープン記念Wチャンスキャンペーンを実施している。
OGMの以前のHPと比較すると、情報量と利便性が格段に向上した。
=ゴルフ特信 提供=

2010/03/26 4/1より縁故会員募集

【募集開始】平成22年4月1日
【募集口数】正会員(個人・法人共に1名記名式)150口
【募集金額】入会金1口あたり 4,515,000円(税込み)
【年 会 費】52,500円
【問い合せ】オリックスゴルフマネジメント(株)営業推進グループ

2010/03/05 OGM、向こう3年間でCO2を100万s削減と

オリックス・ゴルフマネジメント(株)は、このほどCO2を向こう3年間で100万kg削減する「GOLF de ECO」プロジェクトを始動したと発表。
環境省が運営する「チーム・マイナス6%」に参加や賛同を表明するゴルフ場はあるが、CO2の具体的削減目標を定めたのは業界初めて。
運営する40施設(ゴルフ場38ヵ所、ゴルフ練習場2ヵ所)で排出されるCO2を2008年度(平成20年度)比で2013年(平成25年)3月までに100万kgの削減を目指す。
平成20年における40施設のCO2排出量は3237万5千kgで、平成23年3月までに1.24%減に当たる40万kgを削減、23年度と24年度に30万kgずつ削減し25年3月までに計3.09%減に当たる100万kg減の3137万5千kgを目指す。
1施設平均で計算すると、80万9375kg(約809トン)から2500kg(2.5トン)を削減し、78万4375kg(約784トン)を目指す。
CO2の100万kg削減のための主な取り組みは「低炭素社会への貢献」として、
@電力、水資源、化石燃料等の利用状況を総合的に見直し、環境配慮型の設備危機の導入により、各項目の使用量を削減し、より環境負担の少ないゴルフ場、練習場の運営を目指す。
特に電力使用量の多い照明設備は3年間で約3万7000本を省エネ照明機器に随時、交換・設備する。
A食品廃棄物の減量化のために、機器導入や削減運動に取り組む。
また、「循環型社会への貢献」として、食品廃棄物や芝刈(ゴルフ場で採取される50%以上を使用)の堆肥化を行い、積極的に植栽など2次利用し、ゴルフ場全体でリサイクル運動を推進する――としている。
オリックスグループ全体では「ECORIX2012」として、08年度比で12年までにCO2で10%削減、紙の使用量30%削減を表明している。
=ゴルフ特信 提供=

2009/10/07 OGMゴルフ場とホテル、レンタカーのコラボ企画

オリックス・ゴルフ・マネジメント(株)(OGM、東京都目黒区)はこのほど、同じオリックス自動車(株)(同)との共同で、大分サニーヒルGC(18ホール、大分県由布市)でプレーしてホテル、レンタカーを特別料金で利用できるゴルフパックキャンペーンを来年3月31日までの予定で今年9月1日から開始したと発表した。
オリックス不動産が運営する大型温泉旅館・杉乃井ホテル(大分県別府市、562室)との宿泊パック料金は、1泊2食付き+ゴルフ1ラウンド(セルフプレー料金、キャディ付きは別料金)で、平日宿泊+平日プレー1万6300円、休前日宿泊+休前日・日祝日プレー2万1300円まで5つのプランがある。通常料金より最大で1万1500円お得になる。
またオプションで、オリックス自動車の運営するレンタカー(ホンダ・ストリームクラス乗車定員7名、通常価格2.1万円)を2日間利用するプランは、4名利用で1名当たり追加2200円で利用できる。
レンタカーの営業所は九州の各空港や主要駅にある。
=ゴルフ特信 提供=

2009/09/07 OGM、東日本の13コースでエコキャップ運動を開始

珊瑚を移植するプロジェクト「SANGO ORIX」に続き「エコキャップ運動」にも参加することを決め、8月15日からペットボトルのキャップの回収を開始した。
OGMが東日本で運営する、
おかだいらGL(茨城)
武蔵OGMGC(埼玉)など13コースとゴルフ練習場1ヵ所が同運動に参加している。
エコキャップ運動は企業や団体、学校等が協力、最終的には現金化したキャップの売却代金を「認定NPO法人・世界の子どもワクチンを 日本委員会」に寄付する形を取る(同委員会は現金及び未使用の切手等の寄付は受けるがキャップ等物品は受け取らない)。
OGMは同委員会に協力している「NPO法人・エコキャップ推進協会」のホームページ(URL=http://ecocap007.com/kyousan.html)で、キャップを回収する協賛業者の中からアルファ・ジャパンを選定し、ゴルフ場に回収してもらうことになった。
現在、業者は1キロ10円程度で買い取っており、その代金は業者から推進協会に寄付されるシステム(近畿などはシステムがまだ十分にできていない)になっている(買取りにくる業者は少なく、通常は業者に持込む形が多い)。
OGMでは今後、この運動を「全国のグループゴルフ場で展開する予定」という。

2009/02/02 OGMの東日本12コースが共同でスタンプラリー

オリックスグループで東日本エリアにある12コースは、「OGM東日本エリア・スタンプラリー」を1月15日から実施している。
実施期間は6月30日まで。
期間中は来場者全員(早朝・薄暮、セルフデーのプレーは除く)にスタンプカードを配布し、2〜5コース制覇でボール2個またはクリップマーカーをプレゼントし、さらに6コースで1組4名が平日利用できる各コース共通グリーンフィ無料招待券をプレゼント。
全12コース制覇で1組4名が金曜日利用できる各コース共通無料招待券をプレゼントと3回のプレゼントがある。
9コース制覇したものの、全12コース制覇を断念した来場者にはキャディバッグまたはパターをプレゼント。
会員サービスと集客対策を兼ねており、スタンプカードを取得したビジターはグループコースの紹介として、他のゴルフ場の予約が取れるという。
12コースはディアレイクCC(栃木)などで、唯一、武蔵OGMGC(埼玉)が対象外となっている。
また、中国地区の千代田OGMGC(広島)、浜田GL(島根)など4コースも1月1日から3月31日までの間、スタンプラリーを実施している。
こちらは備後形式で、ドリンク券から全日無料プレー券などをプレゼントする。
=ゴルフ特信 提供=

2009/01/28 追加募集で募集金額など市場調査

昨年9月1日付けで正式にオリックスグループ入りした武蔵OGMゴルフクラブ(旧:武蔵富士CC)は法人主体の追加会員募集を検討しており、早ければ今春にも募集を開始する。
同グループは、募集開始に当たって妥当な募集金額などについて会員権業者などにリサーチ。
1月20日には会員権業者50名以上をコースに招いて、コースの評価及び募集可能な金額等のアンケート調査を行った。
会員権は、預託金問題が発生しないように無額面で譲渡可のプレー会員権とする考えで、300〜500万円の募集になるとみられる。
同GCは、平成2年に法人専用の接待コースとしてオープンした。
当時は旧・富士銀行(現・みずほ銀行)グループと東京佐川急便の共同事業で、会員募集は平成元年に6000万円(預託金5400万円=10年据置き)で行い、2〜3ヵ月で入会者が770名に達し募集を終了した人気コース。
その後、預託金問題からオリックスグループをスポンサーとしたプレパッケージ型で民事再生法を申請し、昨年6月18日に再生計画案が成立した。
同GCによると現会員数は695口(390社)で、全て正会員。
=ゴルフ特信 提供=

2008/08/11 新設分割で新会社がオリックス系列8コースの事業承継

オリックス・ゴルフ・マネジメント(株)は、系列8コースの施設保有・会員権発行などを行っているゴルフ場会社6社の新設分割を行い、計8社を新設してゴルフ場の事業に関する権利義務を承継させる。
新設会社のうち5社は9月1日付けで設立され、分割前の会社名やゴルフ場施設、会員の預託金等を承継する。
その5社は、
@おかだいらGL(18H、茨城)経営の美浦ゴルフ開発(株)(本社OGMと同)。
Aアドニス小川CC(パブリック、18H、埼玉)経営のアドニス開発(株)(同)。
B浜田GL(18H、島根)経営のオリックス浜田開発(株)(島根県浜田市)。
CローズウッドGC(18H、兵庫)経営の(株)ローズウッドゴルフクラブ(兵庫県小野市)。
DきみさらずGL(18H、千葉)経営の(株)きみさらずゴルフリンクス(千葉県木更津市)―でゴルフ場会社名の変更はない。
また、オリックス・ゴルフ・インベストメンツ有限会社は3社を新設し、それら新設会社にゴルフ施設を承継させる。
その3社は、
@稲武OGMGC(18H、愛知)承継のOGI稲武(株)(本社=OGMと同じ、以下同)。
A富士OGMGC出島コース(18H、茨城)承継のOGI出島(株)。
B富士OGMGC市原コース(18H、千葉)承継のOGI市原(株)――となっている(以上3コースの会員権はプレー会員権で、発行会社はOGM)。
なお、現在発行している会員証券の差替えは行わないという。
=ゴルフ特信 提供=

2008/06/23 再生計画案が可決し認可決定、オリックス系列へ

(株)鳩山レイク(住所同)の債権者集会が6月18日に開かれ、賛成多数で再生計画案を可決し、同日付けで東京地裁から認可決定を受けた。
決議結果は、出席債権者数497名の内の97.8%に当たる486名の賛成、議決権総額では90.2%の賛成で、可決要件を満たした。
再生計画案は、(株)鳩山レイクは再生計画認可決定確定の約1ヵ月半後にゴルフ場事業を会社分割の方法により新設する会社に継承。
新会社の株式をオリックスグループのオリックス・ゴルフ・インベストメンツ有限会社が取得するとした内容になっている。
会員に関する再生条件は、退会会員に対しては会社分割の日から一括弁済、預託金2700万円当り445万円を一括弁済、預託金1000万円の特別会員は164万8148円を弁済する。
預託金が5400万円の会員権は2口に分割し、1口毎に退会が継続かを決めることができるとしている。
継続会員に預託金2700万円当り125万円を弁済した上、320万円を新預託金(10年据置き)として新設会社が継承する。
特別会員には46万2962円を弁済し、新預託金を118万5186円にする。
=ゴルフ特信 提供=

2008/05/12 6月18日に再生計画案を決議

(株)鳩山レイクの再生計画案が会員など債権者に配布、6月18日に開く債権者集会で決議され、5月14日に会員向け説明会も開く予定。
計画案によると、来場者数の減少、プレー料金の値下げ競争等の要因により慢性的な赤字経営が続く中、償還期限を迎える会員への預託金債務について営業収益等によって弁済が不可能であったことから、今年1月15日、東京地裁へ民事再生法の適用を申請。
スポンサーには入札の結果、オリックスグループのオリックス・ゴルフ・マネジメント(株)を選任している。
再生計画案の骨子は、(株)鳩山レイクは再生計画認可決定確定の約1ヵ月半後にゴルフ場事業を会社分割の方法により新たに設立する子会社に継承。
同分割の日に新設会社の株式をスポンサーの関連会社であるオリックス・ゴルフ・インベストメンツ有限会社に売却する。
弁済条件は、再生計画の認可決定日から6週間経過までの期間に退会を申し出る会員に対しては会社分割の日から1ヵ月以内に預託金2700万円当たり445万円(約16・48%)を一括弁済する。
同様に預託金が5400万円の会員権は2口に分割し、1口毎に退会の申し出を行うことができるとしている。
同期間内に退会を申し出ない会員は継続会員として、預託金2700万円当たり125万円(約4.63%)を弁済した上、320万円(約11.85%)を新預託金(10年据置き)として新設会社が継承する。
特別会員には46万2962円を弁済、新預託金は118万5186円となる。
このように継続会員は一部が新預託金となるが、弁済額の総額は退会と同等となっている。
さらに、退会の申しでのいかんを問わず、第1回の弁済終了後に残余財産がある場合は追加弁済を行う。
(株)鳩山レイクは第1回の弁済終了後に解散し、追加弁済の実施及び債務免除後、清算手続き終了する。
継続会員の会員権は新設会社において事業承継後、適切な時期に名変を開始するとしている。
再生再建総額が、564名に対して344億5600万円でほぼ全部が会員の預託金。
事業収益などの手元資金及び株式譲渡の代金等を弁済原資に債権者に弁済する方針だ。
=ゴルフ特信 提供=

2008/01/18 1/15民事再生手続き開始申請のお知らせ

経営会社である(株)鳩山レイクは、平成20年1月15日に東京地裁へ民事再生手続開始を申請し、同日保全命令並びに監督命令を受けました。

2008/01/16 預託金の償還問題で再生法を申請

(株)鳩山レイクは1月15日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。
負債は約345億円。

2005/04/01 代表者交代のお知らせ

H17/4月
旧代表 木村 鎮夫氏
新代表 秋山 義人氏

関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟  関西ゴルフ会員権取引業協同組合加盟