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ニュース一覧

2016/04/20 パインズ日光GC、閉鎖しメガソーラーへ
日本グリーン電力開発(株)の関連会社の常陸大宮グリーン電力合同会社で、メガソーラーを計画
2015/01/10 同ゴルフ場の抵当権者の(株)ツー・エム・シーが落札
「パインズ日光ゴルフ倶楽部」(18H、栃木県日光市千本木字上の山877-1、TEL:0288-22-1888)が、宇都宮地裁で競売(締切日:平成26年12月3日、開札日:同年12月9日、付帯ホテル含む)になり、8億2000万円(売却基準価額:1億9792万8300円)で落札されたことが判明。

事件番号 平成26年(ケ)第7号 公告日:11月5日 入札期間:11月26日~12月3日
2008/03/11 経営会社及びコース名変更のお知らせ
2007年9月、経営会社及びコース名変更
<経営会社>
旧コース名:(株)日光石亭
新コース名:日本健康産業(株)
<コース名変更>
旧コース名:ウィングフィールドゴルフ倶楽部
新コース名:パインズ日光ゴルフ倶楽部
2007/04/02 営業再開が再び不透明に
平成16年10月18日に破産した(株)サザレコーポレーションの破産管財人は、同社が所有するウィングフィールドゴルフ倶楽部(18H、栃木)の売却に関して韓国系支援の日本企業と交わした合意を、今年2月中に解除していることが、このほど分かった。

管財人は韓国系支援の北星商事(株)と、推定5億円で売却するとの合意を昨年7月28日に取り交わした。その後、北星商事は合意書に基づき同社の負担で、無管理だった同CCのコースやクラブハウスの整備に入っていた。

ところが、この整備を請け負った工事会社に、工事代金として北星商事が発行した小切手(一説には2000万円)が不渡り事故を起こした。管財人は不渡りの件を知り、合意不履行として合意を解除したもの。

管財人サイドでは「すでに買受人を1社に絞り、売買系交渉を進めている」と話しており、話がまとまれば年内には営業を再開する可能性もあるようだ。

一方、昨年9月6日に破産した富国開発(株)が経営する黒磯カントリー倶楽部(18H、栃木県)の運営も、破産管財人の了解のもとで北星商事が行っていたが、この運営も頓挫している。

管財人は「運営はモヤモヤしている」と語るにとどまり詳細は明かさないが、3月上旬には営業を停止し、下旬には全従業員を解雇したようだ。コースの電話も不通にした。

運営を行っていた当時の北星商事側は「いずれ当社が黒磯CCも買収する」と説明していたが、この話も流れる模様で、管財人は売却先を模索しているものとみられる。

両ゴルフ場を利用できるとして韓国で会員募集も行われたというが、この募集も頓挫することになるようだ。

=ゴルフ特信=
2006/08/31 破産手続き開始決定
(株)日光石亭は平成18年8月31日、東京地裁より破産手続開始決定を受けた。

負債は約70億円(うち金融債務約65億円、預託金約4億円、公租公課など約1億円)。
2006/08/15 北星商事(株)が買収へ
破産により閉鎖中のウィングフィールドゴルフ倶楽部を、北星商事(株)が平成18年7月28日に売買契約を交わし、10月1日の営業再開に向けて、8月からコース、クラブハウス、ホテル等の整備に入っていることが明らかになった。
経営権を(株)日光石亭に移して平成7年に特別精算に入っていた旧経営会社の(株)サザレコーポレーションが、清算協定を履行できなかったため16年に破産に移行。

これに伴い、同GCは破産管財人の管理下となり、ゴルフ場施設及びクラブハウスに隣接した「ホテル日光石亭」(51室)の買い手先を模索。公募したところ12社が参加したという。
買収したのは、韓国系資本から支援を受けた北星商事(株)で、買収価額は推定で5億円弱となっている。

同GCは今年1月に冬季クローズに入り、クローズ明け以降も営業を再開しておらず、コース管理もグリーンを除き行っていなかった。

このため、フェアウェイやラフには雑草がはびこり、1番ホールでは芝がイノブタに掘り返されていた。北星商事側は、この芝生の修復作業に8月から入り、地元の要望もあり当初は8月末にも作業を終了し、9月から営業を再開する予定だったという。

しかし、グリーンも十分な管理は行われておらず、1反半ほど芝の張り替えもしなければならないことから、目標を10月に切り替えたという。運営は、現地に設立した(株)日光石亭観光ゴルフ&ホテルが行う。

ホテルは壁紙の張り替え等もあり、営業再開は紅葉時期になるとしている。ゴルフ場名については、変更しないとしてる。

会員に関しては営業政策もあり「プレー権は引き継ぐ」としているが、どのような形で引き継ぐ(1代限り、期間限定等)かは未定。

=ゴルフ特信=
2006/01/20 特別精算協定が旧母体の破産で失効
昭和63年開場のウィングフィールドゴルフ倶楽部(18H、栃木県今市市)は、旧経営会社の特別精算協定認可により、10年ほど前に経営が(株)日光石亭に移行していたが、旧経営会社が一昨年破産したことにより、協定認可の効力そのものが今になって”失効”し、破産処理されることが明らかになった。(平成17年12月末頃)
旧経営会社は(株)サザレコーポレーション(旧・石亭開発、羽根田公男代表清算人、以下サザレと略)。同社はバブル時の不動産開発等の失敗で、平成7年3月にゴルフ場を(株)日光石亭に営業譲渡する一方、会員には①預託金は全額新会社が継承し、預託金の返還は据置期間終了後10年分割で応じる②将来、会員の追加募集を行う等の協定案を提示した。

その上で、7年11月末に東京地裁へ特別精算開始の申立を行い、翌8年3月に特別精算の認可が確定した。当時の負債額は約1066億円で大口債権者の金融機関には大幅カットを求めたが、会員を含む4000万円以下の債権は全額保証していた。
しかし、サザレは特別精算協定の実行見込みがない、債務超過であること等を理由に平成16年10月18日付けで東京地裁から破産宣告をくだされ、その後1年ほど経過して、破産管財人から会員に文書が通知された。
管財人の通知では、慎重に検討を重ねた結果として「法の趣旨に照らせば、破産の宣告がなされた場合には、特別精算の協定の効力が失われ、移転した会員の皆様に対する預託金返還債務については、サザレが負担することになるとの結論に達した」としている。

債権者集会は1月23日に東京地裁で開く予定だが、配当見込みが無く破産手続きが廃止になる可能性が高いとして、現時点では破産債権の届出をする必要はないと案内している。
また、会員の預託金債務は日光石亭が負担するものではないとしたが、10年近くの年月が経過していること、多数の会員がいること等から、ゴルフ場の営業権を新会社に移転することで、会員の施設利用権を確保する方針という。

一方、(株)日光石亭からも対象会員宛に通知があり、ゴルフ場は営業譲渡先が決定するまで同社で運営するなど管財人の方針に従うという。なお、日光石亭が200万円や250万円で行った追加募集は約200名にとどまり、予定の1000名には達しなかった。

これら追加会員は破産対象とならないが、日光石亭も新経営決定後は清算する方向にあるため、新経営側に追加会員もプレー権継承を求める方針。現会員数はこれら追加会員含め約1500名という。

約10年前の特別精算協定が失効となった異例の事態。2次的な法的整理となるが、10年経過後も預託金弁済資金は準備できなかったようだ。近々にもゴルフ場の営業譲渡先が決まる予定。会員側にも守る会結成などの動きがある。

=ゴルフ特信=
2000/03/10 43.1万円で縁故会員募集
3月中旬から特別縁故正会員募集
1名記名式の正会員(個人・法人)43.1万円(入会金23.1万円、預託金20万円=15年据置き)税込み
記名式2名以上(家族・友人でも可)で入会の場合は1口で38.9万円(入会金18.9万円、預託金20万円)
*法人又は個人の記名者は2口目に無記名式の会員権を43.1万円で購入可能。

募集定員は計800名を予定